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ご訪問ありがとうございますm(__)m

「お肌アドバイザー」のおかちゃんですが

今まで何でも手早くする事が良し!とした人生を送って来ましたが

65歳を過ぎ、一番苦手な「慌てない慌てない」「一休み一休み」と

一休さんのフレーズを心掛け、好奇心旺盛な性格を前面に出し

趣味&時々仕事を楽しみながらスローライフを満喫したいと思います。

こちらのブルグの容量が一杯になったので

おかちゃん2(新ブログおかちゃん2)として

新ブログにお引越ししました。

今後ともよろしくお願いします。

2012年09月06日

イタリア旅行 7 南イタリア ナポリ

イタリア旅行 6日目 

ポンペイ遺跡見学後

午後はナポリへ~



ウンベルト1世アーケード(車窓から)

ミラノのガッレリアアーケードよりは小さいけれど

高いガラス張りのドームが綺麗




サン・フランテスコ・ディ・パオ教会と 王宮に囲まれた

半円形の広場

当時ナポリを支配していた ブルボン家によって造られた



ヌオーヴォ城

フランスのアンジュー家が アンジュー城をモデルに建てたそうです

中央の白い門は 凱旋門で 彫刻が素晴らしいらしいのですが

私達は車窓からの景色を楽しみました



サンタ・ルチア港

カンツォーネ「サンタ・ルチア」で有名



絶景のスポット ポリジポの丘から

美しいナポリの町並みを 一望



卵城 (カステル・デローボ城)

サンタ・ルチア港から 海に突き出して建っている

ノルマン人が このお城を築く時

基礎に卵を埋め込み 

卵が割れる時 城はもちろん ナポリまで危機が 迫るだろうと

呪文をかけたらしい



3月11日 (南イタリア ナポリ)



  


Posted by おかちゃん at 15:07Comments(0)イタリ旅行

2012年04月05日

イタリア旅行 6 南イタリアポンペイ遺跡

 イタリア旅行 6日目は

ローマからバスで約3時間

南イタリアへ~


このヴェスヴィオ火山の噴火で 埋もれていた 

ローマ人の余暇地として 繁栄したポンペイの街

18世紀に発掘され

ユネスコの世界遺産

この町は商業も盛んな港湾都市で

火山噴火までは ぶどうの産地で

ワインを運ぶための壺も 多数出土されていた

碁盤の目状に通りがあり 大きな通りは石により舗装され



月の光で 道がわかるように

白い石を所々に 配置されている

それが 今、劇場など 暗い中で足元を照らしている

あの光の原型ともなっているらしい










3月11日 (南イタリア ポンペイ)
  


Posted by おかちゃん at 19:50Comments(0)イタリ旅行

2012年03月22日

イタリア旅行 5 ローマ

5日目 ホテルを出発し 

バスで 一路ローマへ

まず、 世界最小の独立国 バチカン市国へ



左の四角い建物の 2階から

ローマ法王が お目見えされるそうです


サン・ピエトロ広場

日曜日にミサが行われる広場

巨大な広場に アーチを描くように 柱が立っています



円柱の中心のマークがある所に 立って

写真を撮ると

4本の柱が 重なって1本に見える

柱の上には140体もの聖人像が 

広場に集まった人々を 見守るように立ち並んでいる


聖なる扉(聖年の扉)

25年に一度「聖年」の年に開きます  

次回は 2025年に開くそうです

この扉をくぐると 罪が許される 免償されるそうです

左が外から見た所

右は 扉の内側で コンクリートでしっかり固められていました



ミケランジェロの ピエタ像




聖ペテロ像

信者が ひざまずいて

足に触れたり キスしてゆく



ドゥオモの天井

ものすごく 大きい





微動だにしない スイス衛兵

この制服は ミケランジェロのデザインだと言われているらしい



車窓から ローマの街並みを眺めながら移動

神殿の柱等 たくさんの遺跡が残されている



おなじみ

ローマ時代の 円形闘技場  コロッセオ



トレビノ泉

凄い人の中 前まで行って 投げて来ました

コイン1枚は 再びローマに戻りたい時

2枚は 恋人とずっと一緒にいたい時

3枚は 恋人と別れたい時・・・

ちなみに私は

もう一度ローマに 訪れる事が出来るようにと

一枚投げて来ました



スペイン階段


オードリ・ヘップバーン主演映画 ローマの休日で

ヘップバーンが 髪をバッサリ切った

お店の跡は バッグやさんになっていましたが

建て替えせず

撮影時と同じ店構えだそうです



スペイン階段を 登り切った所から

綺麗な 夕陽が・・・






 
街中を歩いて 夕食のレストランへ移動中に

パチリ



この日は

カンツォーネを聞きながらの ディナー

ワインと歌声に酔いしれた 一時


3月10日(ローマ)

 
  


Posted by おかちゃん at 21:42Comments(0)イタリ旅行

2012年03月19日

イタリア旅行 4 フィレンツェ

4日目

世界遺産の 花の都フィレンツェへ

シニョーリア広場は かつての政治の中心地

式典や 処刑が行われたらしい

そこには ウフィッツィ美術館と ヴェッキオ宮殿が並んでいる


  

ウッフィツィ美術館は 

近代式の美術館としてヨーロッパ最古のもの

イタリア国内の美術館としては 収蔵品の質 量ともに最大のものらしいです

メディチ家が収集して3万点もの絵画を所蔵

ヴィーナスの誕生 受胎告知等を見学

 

サンタマリア・大聖堂 ドゥオモと 

ロマネスク式の八角型の  サン・ジョバンニ礼拝堂

ミケランジェロが命名した 「天国の扉」








花も聖母マリア大聖堂 

(サンタマリア・大聖堂 ドゥオモ)


 

夜のドゥオモ

とっても美しく 風情があります

巨大な円蓋(クーポラ)は ミケランジェロがカンピオの死後に

図面に基づいて140年の歳月を要し完成させた

世界で3番目の ドゥオモ

サンタマリア・デル・フィオーレ(花の聖母)大聖堂


 

ベッキオ橋には 色々なお店が立ち並んでいるが

中でも キラキラ輝く 金製品のお店が

一段と 目を引く

扉が 昔の面影を残し 重厚感たっぷり


 
歩き疲れたので

マロングラッセが美味しいと定評のある 老舗のBARで

本場のエスプレッソを頂いたり

本場のジェラートも 美味しかった

3月9日(フィレンツェ)

  


Posted by おかちゃん at 21:17Comments(0)イタリ旅行

2012年03月17日

イタリア旅行 3 ヴェネツィア

3日目

30分位 船に乗り 水の都ヴェネツィア(ベネチア、ベニス)へ

海に面した街なので水位上昇による冠水被害が気になる

大潮の時 気圧の変化等の条件が重なると

高潮がベネチア湾で起こる

この高潮が発生すると 海水がベネチアの街中まで入り込み

ひどいときには街の半分が冠水するらしい

私達が行った日も

朝からかなり浸水したらしく

サンマルコ寺院の前に 少し水たまりが出来ていた



船を降りると

マスケラという仮面を被り

カーニバルの仮装をした人が あちこちに





11世紀頃のヴェネツィアは 共和制と言っても

独裁色が強かったので 当時の総督が

国民の反発を和らげる為に

仮面と仮装で 身分を隠し 

思う存分無礼講を楽しむ機会を 与えたのが始まりだとか


ヴェネツィアと言えば ゴンドラ

いい声で歌を 歌いながら 

細い運河を 自由自在に 操り進んで行きます



大から小まで 150もの運河が

網目のように走る

島は車が走れる道路がありません



ナポレオンが 「世界で最も美しい広場」と 言ったと言われる サンマルコ広場 

サンマルコ寺院 ドージェの居城




守護聖人マルコの象徴である 翼のあるライオン像


後期ゴシックの典型の ドゥカーレ宮殿

渡り廊下の装飾が綺麗



ため息橋

牢獄から刑場へと行く 囚人が

二度とこの美しい景色が 見られないのか・・・と

ため息をついたとか・・・


名産のヴェネツィアガラス工房へ

職人さんの 素晴らしい技を 目の当たりに・・・




あっと言う間に 花瓶や 馬の置物が出来上がった

足の長さも 計っていないのに

ピッタリ!

 この後 フィレンツェへ

3月8日(ヴェネツィア)

 
  


Posted by おかちゃん at 19:30Comments(0)イタリ旅行

2012年03月16日

イタリア旅行 2 ドゥオーモ

エマヌエーレ2世ガリレア(アーケード)を抜けると

真っ白な巨大な 大聖堂ドゥオーモが目の前に現れた

あっ!! オゥー!!と 一斉に感嘆の声

素晴らしさの余り 他の言葉が出ない

繊細に施された 見事な彫刻

晴れ渡った青空との コントラストが

素晴らしく 荘厳

今は こんなに白く綺麗に輝いているが

少し前まではバスや車などが通るので

いつも排気ガスで 外観が汚れていたらしい






世界最大級のゴシック建築

135本の尖塔と 2245体の彫刻

その融合美は まさに圧巻の一言です

尖塔の天辺には 一つ一つに聖人が立っている




その中で最も高くそびえ立つ 金色のマリア像

昔はこのマリア像より高い位地に 建物を建ててはいけないとされたとか                              
            


入口には 物々しく警備の方が



中に入ると

これまた 素晴らしいステンドグラスが

光の反射によって微妙な色を 輝かせている




パイプオルガンの音色に引かれ

奥へ 奥へと進んで行くと

どうやら 調律? 修理中? らしい様子

 

ここは ミラノで一番神聖な空気が漂う空間と言われているらしい

その壮大な空間 神秘的な静寂

凛とした空気感

心が休まる空間でした

この後 バスで ベネチアに移動

 3月7日(ミラノ)
 
  


Posted by おかちゃん at 20:00Comments(0)イタリ旅行

2012年03月16日

イタリア旅行 1 ミラノ

3月6日~14日まで

憧れのイタリアに ついに行って来ましたぁ

まず、関空から ドバイ空港経由で

ファッションの街 ミラノへ~

ファッションの街らしく

街のシンボルである

糸と針のモニュメントを 眺めながら

洗練された街中を バスは進んで行きます






スカラ座付近でバスを降り

歩いて 散策







スカラ座の前の公園には

ダヴィンチ像

 

八角形の ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア(アーケードの事)

巨大なガラス張りの ショッピング・アーケードの原型らしい

一つ一つの彫刻が 素晴らしく とってもオシャレ





これぞまさに世界初のアーケード

ガラス張りの天井の高さ

緻密さ 建物の細工の美しさなどは 目もくらむほどだ



3月7日(ミラノ)

  


Posted by おかちゃん at 00:07Comments(0)イタリ旅行